研究・開発の流れ

1.お問合せ
ご要望についてお問い合わせください。この段階から一切の秘密を厳守します。
2.詳細打合せ・秘密保持契約締結
秘密保持を書面で確認後、詳細な内容を開示して頂き打合せをさせて頂きます。
3.計画・お見積り
計画書および見積書を呈示いたします。
4.受託契約
契約書および開発企画書、見積仕様書、委託契約書などをご確認頂き、受注契約を締結させて頂きます。
契約書の内容は個別に協議させて頂きます。
5.研究・開発
計画書に基づく研究、試験、試作は、それぞれ担当者間で最適な計画をご提案、進捗を適宜ご報告しながら開発を進めていきます。
実施期間が長期に及び場合、ご要望に応じて中間報告会を設けます。また必要に応じて契約変更にご対応いたします。
6.報告・納品
研究終了時に研究結果をレポートにてご報告書、試作品を納品いたします。
7.アフターサポート
結果を踏まえたうえで、今後の展開を相談させていただきます。

具体例:電極材料評価および電池試作・評価

試作電極
3m~5,000m 正・負極試作(片面・両面塗工、間欠塗工)
試作電池の種類
積層角型:14-50Ah級(VDA-PHEV2サイズ対応)
積層パウチ:30mAh~1,000mAh級(主に材料評価用)
実セルサイズについは、技術情報蘭にてご確認ください。
電極評価内容
ペースト性状(粘性)、塗工状態、密着性(剥離強度)等
電池評価内容
初充電容量、効率、抵抗(DCR)、負荷特性、温度特性、高温・低温放置特性、膨れ、サイクル特性等